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独連銀総裁ら、IMF提案の「緊急時基金」に否定的見方

2018年4月23日 10時23分 (2018年4月23日 15時10分 更新)
[ワシントン 20日 ロイター] - 国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事がユーロ圏首脳らに対し、加盟国の経済的な緊急時に備えた基金の設立を提案したことについて、ドイツの政府高官は否定的な見解を示した。
連銀のワイトマン総裁は「提案に説得力があるとは思わない」と発言。ユーロ圏首脳が喫緊の問題に対応する妨げになると述べた。
ショルツ財務相も「専務理事による提案は、先に進めるべき内容ではないと思う」と話した。

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