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農林水産被害232億円=野菜の一部で値上がり―西日本豪雨

2018年7月13日 11時15分

 斎藤健農林水産相は13日の閣議後会見で、西日本豪雨などに伴う農林水産関連の被害額が同日午前4時半現在、232億1000万円になったと明らかにした。大阪市中央卸売市場では、入荷量の減少で、長ネギやピーマン、ホウレンソウといった野菜の価格が平年より1〜3割上昇しており、「価格動向を注視していきたい」と述べた。

 被害額の主な内訳は、野菜や果物など農作物が6億5000万円、倒木や山崩れによる林地荒廃が105億8000万円、農道やため池などが43億7000万円、漁港など3億8000万円。調査が進んでいない地域が多く、斎藤氏は「被害額はかなり増えていく」との見通しを示した。 

「農林水産被害232億円=野菜の一部で値上がり―西日本豪雨」のコメント一覧 1

  • 匿名さん 通報

    そんな集計ばかりしてんなよ。デスクワークばかりが好きなんだね、公務員は・・

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