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東芝、米LNG売却も視野=撤退検討中、交渉本格化へ

2018年8月10日 21時55分

 東芝が撤退を検討している米テキサス州での液化天然ガス(LNG)事業について、売却を視野に入れていることが10日、分かった。国内外のエネルギー企業への売却を想定しており、今後交渉を本格化させるとみられる。

 東芝は2020年から20年間、年220万トンのLNGを米企業から引き受ける契約を結んでいる。LNGを転売するなどして収益を上げる計画だが、転売できなかった場合は最大1兆円の損失が生じる恐れがある。このため、平田政善専務が8日の決算記者会見で、撤退を含め対応策を検討していると表明していた。 

「東芝、米LNG売却も視野=撤退検討中、交渉本格化へ」のコメント一覧 4

  • 匿名さん 通報

    元来、東芝は異常。画期的なフラッシュメモリ開発した研究者が、続々と会社を去るぐらいだし。

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  • 匿名さん 通報

    シャープが営業力が無かったように、名の有る企業は革新が遅れる。そこで言うと堅実な家電作る日立が、産業分野に方向転換した訳も有る。でも、東芝は、三流という意識が足りないかもね。

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  • 匿名さん 通報

    良いと思います。質素倹約。今の政府に言い聞かせてやりたい言葉です。

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  • 匿名さん 通報

    昔の花形家電メーカーは、過去の遺産を売って食い繋ぐしかないようですね。 食い繋ぎができるときの社長は楽なもんです...

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