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朝ドラ扇風機、ネットで話題に=新興家電のバルミューダが開発

2018年9月15日 04時58分

 NHKの朝の連続テレビ小説「半分、青い。」で、主人公が開発に取り組む「そよ風の扇風機」がインターネット上で話題となっている。モデルとなったのは、新興家電メーカー、バルミューダ(東京)の「グリーンファン」だ。

 価格は3万8880円。高価格扇風機のはしりとされ、2010年の発売以来30万台以上が売れたヒット商品だ。家電量販店によれば、子どもやお年寄りがいる家庭が買って行くという。

 初めて朝ドラで取り上げられたのは10日朝。ツイッターでは放送直後から「つぶやき」が急増、トレンド上位に食い込んだ。バルミューダの公式サイトも、1日当たりのアクセス数が今年最高に跳ね上がった。東京・銀座の百貨店「松屋銀座」にあるバルミューダ製品の専門店では、朝ドラの扇風機を一目見たいという客が増えている。

 グリーンファンは「自然界の風の方が涼しい」との寺尾玄社長の思いから生まれた。2種類の羽根から速度の違う風が吹き出し、それがぶつかることで扇風機独特の「渦成分」が消え、窓から吹き抜けるような気持ちの良い風が広がるという。朝ドラでは、寺尾氏の助言により、実際の開発で参考にしたエピソードも盛り込まれた。

 斬新なものづくりは「こんなものが欲しいなという自由な空想から始まる」(寺尾氏)。朝ドラの「追い風」に乗って、10月には子どもの目を守るデスクライトを売り出す。 

「朝ドラ扇風機、ネットで話題に=新興家電のバルミューダが開発」のコメント一覧 8

  • 匿名さん 通報

    バルミューダはすごい。昔、MacBookのせる台を注文したら、「削り出しのアルミに少し傷のミスがありましたので再度作り直します、しばらくお待たせしてすみません」と丁寧にお知らせが来た。妥協ゼロ。

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  • 匿名さん 通報

    ↑いや、実際の開発工程というか出来上がるプロセスをバルミューダの製品のまま描いてるそうだよ。メモとかスケッチとか流体力学とか、、、モノを作るって面白いもんだよ、と言いたいのかも。

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  • 匿名さん 通報

    秋風の作品が実際はくらもちふさこの作品であるのと同じようなものか? 律と鈴愛が開発する扇風機は現実にはバルミューダで開発したものだと。難しいとは思うけど、できればオリジナルな物を作って欲しかったが。

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  • 匿名さん 通報

    ↑そうそう。名前も伏線通りなんだね、秋風。

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  • 匿名さん 通報

    温暖化には無力

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