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九電、太陽光発電制御へ=13日実施、国内初

2018年10月12日 21時57分

 九州電力は12日、太陽光の発電事業者に対し、発電の一時停止を求める「出力制御」を13日に実施すると発表した。電力の供給が需要を上回り、大規模停電が起こるのを回避する。停止要請は、離島を除き、国内で初めてとなる。

 九州地方では13日は晴天が見込まれ、太陽光の発電量が急増すると予想される。一方、秋の過ごしやすい季節で冷房の利用が減る中、土曜日で工場などの稼働が少ないため、電力使用量は平日に比べ大幅に減少する。

 電力供給が需要を上回り、需給バランスが崩れれば、大規模停電の原因となる。出力制御により、過剰な発電を抑え、需給バランスを維持する。

 九電によると、制御するのは午前9時から午後4時。余剰電力がピークに近い午後1時の需給予想では、揚水発電や他地域への送電に使う電力を含めた総需要は1250万キロワット。これに対し、制御しない場合の供給力は1293万キロワットになる。 

「九電、太陽光発電制御へ=13日実施、国内初」のコメント一覧 5

  • 匿名さん 通報

    原発要らねぇじゃん。

    20
  • 匿名さん 通報

    それなら原発を止めろよ!

    12
  • 匿名さん 通報

    またまた屁理屈こいて原発ありきにしようとしている。世界的にも逆行しているのによっぽど目先が儲かるのかね?。

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  • 匿名さん 通報

    水力発電所の揚水や中国地方への格安販売で稼動させた方が有益に思えるが。政治的に鬱陶しいことにでもなっているのかね?

    6
  • 匿名さん 通報

    もはや大電力会社ありは、終わりなんだろう。

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