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[DaVinci Resolve短期集中講座]Vol.05小さな機能を補足

2010年11月27日 11時11分 (2010年12月7日 16時31分 更新)
多機能なDaVinci Resolve

これまで4回に渡ってDaVinci Resolveの使い方を解説してきました。基本的な機能を使えるようになるのが目的でしたが、そのためにあえて解説を省いてきた便利な機能もあります。今回はそんな空白になってしまった、効果的に使える機能の解説を可能な限り埋めていきます。



ログイン画面のカスタマイズ

Resolve起動直後には、User Login画面が表示されます。初期設定ではadminとguestの二つのアカウントがすでにできています。通常はadminアカウントを使ってグレーディング作業を進めていけます。ひとつの環境を何人かで共用して使う場合には、複数のアカウントを使うことが管理上でもトラブルシューティングでも有効です。新規アカウントを作成するためには、adminアイコンをクリックした状態で、画面下の+ボタンをクリックします。User nameとPasswordを入力してOKをクリックします。ここに表示されるアイコンは変更することもできるので、お気に入りのものに入れ換え可能です。使用できる画像にはアルファチャンネルも使えるので、PNG形式のアルファチャンネル付きで作成するのがお勧めです。画像サイズは横120ピクセル縦90ピクセルです。アイコンの右クリックから、Change Pictureを実行します。


対応フォーマット

DaVinci ResolveはQuickTimeファイルをはじめ、TIFF、DPXなど幅広く素材の受け入れをサポートします。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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