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【DELL XPS13 ×伝統文化を受け継ぐ13人の匠】第6回 楠泰彦(丹後ちりめん職人)

2012年4月3日 16時49分 (2012年4月6日 17時44分 更新)
日本には和傘職人や和紙照明職人、染職人など、伝統文化を受け継ぐ様々な匠が存在する。

本企画は、そんな伝統的な世界でしのぎを削る若きクリエイターたちを13人連続で紹介していく。

第6回は丹後ちりめん職人の楠泰彦を紹介する。

インタビューの後半ではパソコンへのこだわりにも言及。

パソコン選びに対し、”見た目のデザインや気軽に持ち運べるサイズかどうか”を重要視すると答えた楠氏は、デルのUltrabook「XPS 13」にどのような印象を持っただろうか。

中学・高校と高知県の明徳義塾にて野球に明け暮れる。

その後、東京の学校に進学するが、中退し建設会社に就職、現場でモノ作りに従事する。

30歳を期に地元丹後に戻り自社にて1年間織物の修行を敢行。

32歳にて代表取締役就任と共に「伝統・ファッション・芸術」の3つを融合させ伝統工芸をモダナイズさせるブランド「KUSKA」を立ち上げる。

これまでに、ユナイテッド・アローズや阪急メンズ東京等にてコレクションを展開している。

宮津青年会議所会員。

丹後織物工業組合 絹友会 副会長。

――この仕事に就こうと思った年齢ときっかけは? 楠泰彦(以下、楠)「30歳の時に帰省した際、自社で職人さんが巧みに手織りをしている姿をみて、”日本人として残していくべきモノがここにはある”と感じ、すぐさま自社に飛び込んで修行を敢行しました」――これまでで一番思い入れのある仕事は? その理由や思い出を教えてください。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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