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[岡英史のNewFinder]Vol.70 アジア地区大規模放送機器展示会BIRTVを振り返ろう!

2017年10月3日 11時00分 (2017年10月11日 12時30分 更新)
txt:岡英史 構成:編集部
BIRTV2017すでに9月特集でBIRTV2017のことは、お伝えしたが、まだまだ足りない!今回は個人的視点かつ特集をブラッシュアップするという意味で再度BIRTVを取り上げてみたいと思う。さて、海外の放送機器展では日本から一番近い中国(北京)で開催されており、その存在は10年くらい前から知ってはいたがどうも気乗りがしないというのが本音だった。その理由の一つとして、アジア諸国の製品はコピーものというよりバッタものが多い印象があり、そのような中での放送機器展はあまり良いイメージがなかった。

実はXF305の中国プロモーションに、スイッチャー侍こと小寺氏と共に北京には出向いており、その時の印象からいろいろな思いが交錯していたが、やはり言葉が全然わからないのが一番のネックだった。そんな中で今回は、中国語OKのプロ機材ドットコムの長から通訳+現地でのアテンドを申し出て頂き、小寺氏もそれに賛同するかたちで久々の炭火兄弟での訪中となった。とはいえ今回初の中国放送機器展は7年前に初NAB show参戦と同じような感覚で、正直初日はどこに何があるのかを把握するのが精一杯。今回は初参戦ということで、期間も初日から2泊3日の短期決戦であるため流し見的な部分はご容赦頂きたい。


Panasonic今回のBIRTV行きを決めた大きなポイントは、AU-EVA1の実機登場の噂意外他ならない。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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