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SIGMA CINE LENSが「2017年度グッドデザイン賞」を受賞

2017年10月4日 14時10分 (2017年10月12日 15時50分 更新)
株式会社シグマは、同社の動画撮影専用レンズシリーズ「SIGMA CINE LENS」が「2017年度グッドデザイン賞」を受賞したことを発表した。

グッドデザイン賞は、1957年に創設されたグッドデザイン商品選定制度を発端とする、日本唯一の総合的なデザイン評価・推奨の運動。すぐれたデザインを示す「Gマーク」は、グッドデザイン賞受賞のシンボルとなっている。SIGMA CINE LENSの受賞理由は以下の通り。

(以下、プレスリリースより引用)

“機能に徹したデザイン”という言葉はよく使われるが、ここまで徹する事は簡単ではない。プロフェッショナル用途とはいえ、機能と同時に差別化やブランディングの為のデザイン操作を要求される事が常である。ユーザーにとって、美しい映像にとって、必要な機能のみを理想的なバランスで配置し、その他の要素は全て捨て去ったかのような潔く清らかな魅力を持った製品群。

なお、SIGMA CINE LENSは2017年11月1日から11月5日まで東京ミッドタウンで開催されるグッドデザイン賞受賞展「GOOD DESIGN EXHIBITION 2017」にて展示され、本年度受賞デザインとして紹介される。

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