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アドビ、Adobe MAX 2017で次世代のAdobe Creative Cloudを発表

2017年10月19日 10時36分 (2017年10月30日 15時30分 更新)
アドビは、クリエイティビティのカンファレンス「Adobe MAX」で、UI/UXデザインのための「Adobe XD CC」、2Dと3Dを合成してリアルな画像を作成する「Adobe Dimension CC」、顔認識で2Dアニメーションを自動生成する「Character Animator CC」、クラウドベースの新しい写真サービス「Adobe Photoshop Lightroom CC」など4つの新しいアプリケーションを含む、次世代のCreative Cloudを発表した。また、Photoshop CC、InDesign CC、Illustrator CC、Premiere Pro CCなどの主要アプリケーションの機能アップデートとAdobe Stockの大幅なサービス拡張も発表した。

Creative Cloudメンバーの方は10月18日より無償でダウンロード可能。購入プランには個人、学生、チーム、教育機関、官公庁、エンタープライズ向けがある。アドビのモバイルアプリについては、Apple App StoreおよびGoogle Playからダウンロード可能。


4つの新しいアプリケーション
■Adobe XD CCモバイルアプリWebサイトなどのデザインおよびプロトタイピングのためのオールインワンのクロスプラットフォームソリューション。


■Adobe Dimension CCroject FelixがDimensionとして生まれ変わったアプリケーション。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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