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Blackmagic Design製品事例:ライゾマティクスリサーチによるダンスインスタレーション「phosphere」の場合

2017年10月20日 18時30分 (2017年10月31日 16時10分 更新)
photo:Albert Muñoz ©Sónar Festival ©Advanced MusicBlackmagic Designの発表によると、ライゾマティクスリサーチが東京ドームシティに誕生したアートとエンターティメントを融合させたギャラリー「Gallery AaMo」のオープニングを飾ったダンスインスタレーション「phosphere」で、Blackmagic URSA Mini 4KおよびBlackmagic UltraStudio 4Kを使用したという。

ライゾマティクスリサーチは株式会社ライゾマティクスの一部門としてメディアアート、データアートなどのテクノロジーを駆使した作品を発表し、近年ではリオデジャネイロオリンピック大会閉会式での2020年フラッグハンドオーバーセレモニーの演出を手掛けた。今回はダンサーで振り付け師のMIKIKOが率いるダンスカンパニーELEVENPLAYとダンス・インスタレーション「phosphere」をコラボレーションワークした。

photo:Nerea Coll©Sónar Festival ©Advanced Music「phosphere」は、多数のプロジェクターの光を複雑な空間として構築し、ダンサーやオブジェクトがその中に入っていくダンス・インスタレーションというジャンルの作品。各ダンサーの手首についたマーカーにより彼らの動きがトラッキングされ、トラスと床に設置された計24台のプロジェクターから投影された光がダンサーのマーカーに当たって光の空間を作り出す。

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