0

ノビテック、デジタル一眼レフ用レリーズ装置「MIOPS MOBILE REMOTE」を発売

2017年12月13日 18時10分 (2017年12月26日 14時50分 更新)
株式会社ノビテックは、同社が取り扱うMiopsのデジタル一眼レフ用レリーズ装置「MIOPS MOBILE REMOTE」を発売開始した。希望小売価格はオープン、市場想定価格はMIOPS MOBILE REMOTEが税別25,000円、有線タイプのMIOPS MOBILE DONGLEが税別8,000円。

MIOPS MOBILE REMOTEMIOPSは光や音、レーザーの遮断に反応して自動的にレリーズを行う装置。MIOPS MOBILE REMOTEはそういった自動レリーズ機能を遠隔、ワイヤレスで設定可能にする受信ユニット。MIOPS MOBILE REMOTEをカメラに接続後、スマートフォンやタブレットで専用アプリを立ち上げ、スマートフォンやタブレットに接続することで、MIOPS本体ではなくスマートフォンやタブレット端末そのものをセンサーとして活用し、自動トリガーが可能となる。

センサー系がデバイス依存になるため、miops smartのような光、レーザー遮断といった光関連のトリガーモードは使用できないが、デバイスの持つ振動検知やGPS検知によるロードラプスなどのモードが選択可能となる。カメラ機能を使用したモーショントリガモードでは、カメラ画角内の変化の度合いに合わせてレリーズが切れるため、動物の動きやスポーツといった撮影に適しているという。

専用アプリ「MIOPS MOBILE」の接続はBluetooth機能を使用。アプリケーションはAndroid/iOSともに対応。

また、有線タイプのMIOPS MOBILE DONGLEは直接有線でデバイスに接続する。使用アプリは同じものが使用可能。本体には250機種以上のデジタル一眼レフカメラのリモート操作端子に対応したケーブルが任意で1本付属する。

元の記事を読む

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!