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Netflix、2017年を振り返るランキングを発表

2017年12月14日 18時00分 (2017年12月26日 16時50分 更新)
オンラインエンターテインメントサービスを提供するNetflix株式会社は、2017年を振り返り、Netflix日本国内ユーザーが最も「抜け駆けウォッチ」したオリジナル作品を含むランキングを発表した。

Netflixでは今年、世界中で1日あたり平均で1億4000万時間以上視聴され、これは1週間に換算すると、約10億時間相当のドラマや映画、ドキュメンタリーなどの作品をメンバーに提供したことになる。また年間を通して、2017年1月1日が世界で最もNetflixが視聴された日だったという。日本では、正月明けの成人の日の前日、1月8日が最も視聴量の多い日となった。

今年はNetflixユーザーの視聴方法にも変化が見られ、恋人や友だちなど、大切な人との視聴時間を差し置いてでもコンテンツを観てしまう「抜け駆けウォッチ」の他、Netflix作品を観るために家族でスクリーンを囲うメンバーもおり、Netflixの視聴方法が多様化してるという。ランキングの詳細は以下の通り。

(以下、プレスリリースより引用)

■日本で最も抜け駆けウォッチされた作品TOP10
日本のNetflixメンバーは「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」や「フラーハウス」を含むコメディドラマを大切な人より先に視聴することを好む傾向にありました。

  • ナルコス
  • テラスハウス Aloha State
  • ストレンジャー・シングス 未知の世界
  • 亜人
  • スター・トレック: ディスカバリー
  • 深夜食堂 - Tokyo Stories -
  • オレンジ・イズ・ニュー・ブラック
  • ベター・コール・ソウル
  • フラーハウス
  • 13の理由
  • ■日本で最も家族で観られた作品TOP10
    日本のNetflixメンバーは「ストレンジャー・シングス 未知の世界」の他、「フラーハウス」や「スター・トレック: ディスカバリー」を含むノスタルジーを掻き立てる作品を家族と視聴する傾向にありました。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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