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flumpool 少年時代にハマったTHE YELLOW MONKEYへの想いを語る/インタビュー

 

■flumpool/New Single『夜は眠れるかい?』インタビュー全文(4/4)

flumpool、阪井一生が少年時代にハマったミュージシャンについて語る!

THE YELLOW MONKEY
音楽を聴き始めた中学1年ぐらいの時、一番初めに好きになったのは、今、再結成のニュースで旬のTHE YELLOW MONKEYでした。入り口は「マリーにくちづけ」という、アルバム『smile』に入っている曲。友達が好きだからという理由で聴いているうちに、だんだん中毒みたいになってきたんです。THE YELLOW MONKEYの曲はクセになるし、中1の時は意味なんて理解できてなかったですけど、なんか歌いたくなるような、スルメみたいな魅力があるんですよね。他にはない感じが大好きでした。ギターを始めたのもその頃だったので、リフものの曲も多いし、コピーをしていたらますますハマっていって。中2の時には、学校の表現祭で「TVのシンガー」(『SICKS』収録)と「LOVE LOVE SHOW」をバンドで演奏しました。当時ファンクラブに入っていたんですけど、結局ライブには1回も行けずに終わってしまって……。YOSHII BUDOKAN(吉井和哉(Vo&G)が年末に開催している恒例のライブ)も毎年通っているんですよ。今回は15年ぶりの再結成ですからね。1月8日、情報解禁までのカウントダウンはパソコンを開いてずっと待ち構えていて、発表の瞬間、叫んでしまいました。

2016年2月11日 13時30分

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