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SHINee テミン 唯一無二の個性をもって表現した日本デビュー作『さよならひとり』/インタビュー1

 

■TAEMIN(テミン)/1st Mini Album『さよならひとり』インタビュー全文(1/3)

唯一無二の個性をもって表現した日本デビュー作

ことし東京・大阪の二大ドーム公演を成功させ、そのスケールをさらに広げているSHINee。そんな中、日本で初となるソロデビューを、メンバーのなかで一番年下のテミンがすることになった。韓国ではすでにソロデビューを果たしているテミンは、グループのときとはまた異なる魅力で人気を博しているが、今回の日本デビューのタイトル曲となる「さよならひとり」も、アジアンテイストの雰囲気を携えた楽曲を、テミンの唯一無二な個性をもって艶やかに表現している。ミニ・アルバムということで、他にも日本的なバラードや、独特の世界観を持った曲など、さまざまなタイプの楽曲にチャレンジし、テミンの尽きることのない才能を詰め込んだ一枚。そんな今作について、テミン自身にじっくりと語ってもらった。楽曲で見せているシャープな姿とは違い、終始ニコニコと笑顔を絶やさず、ほぼ日本語で話してくれたので、その様子を思い浮かべながらインタビューを読んでみてほしい。
(取材・文/瀧本幸恵)

仕事は面白いし、いつも楽しい

――今回、SHINeeのメンバーとしては“初”となる日本でのソロデビューをすることになりましたが、決まったときはどんな思いがありましたか?

テミン:最初に聞いたときはすごくうれしかったです。韓国でもメンバーの中で僕が最初にソロアルバムを出したのですが、初めてということにも意味があると思いました。

2016年7月26日 07時00分

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