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SHINee テミン メンバー初のソロへの挑戦。まずはぶつかってみることが大切/インタビュー2

 

■TAEMIN(テミン)/1st Mini Album『さよならひとり』インタビュー全文(2/3)

――インタビュー1より

この曲はライブでみなさんと一緒に歌いたい

――他の収録曲についても少しずつお話をお聞きしたいのですが、「世界で一番愛した人」は別れた恋人への想いを綴ったバラードですね。

テミン:僕はこの曲のメロディがとても気に入っていて、最初に聴いたときからやりたいなと思ってました。その想いをプロデューサーさんが汲んでくださって、収録することができたのでうれしかったですね。この曲はライブでみなさんと一緒に歌いたいと思ってるんです。僕の歌はダンス曲が主だから、みなさんと一緒に歌える歌があんまりなかったので。メロディも覚えやすいので、ぜひ!

――この曲はとても日本的というか、韓国の歌いあげる感じのバラードとはまた違っていますよね。そのあたりの微妙な表現はどうでしたか?

テミン:表現方法をディレクションしてもらいながら、何回も歌って、J-POPの雰囲気に合うようにレコーディングしました。おっしゃるように韓国でバラードを歌うときとは違った歌い方をしたので、勉強にもなりましたし、それが僕は楽しくもありました。

――難しくはなかったんですか?

テミン:難しかったです(苦笑)。自分で完璧に理解ができたかというと、ディレクションに助けられた部分が多かったと思います。もっと僕の日本語がうまくなったらいいんですけど。

――歌詞は、世界で一番愛した人が自分じゃない誰かと幸せになることを願うっていう内容なんですけど、もしテミンさんだったらどうしますか?

テミン:僕は欲が多くて……できるかなぁ? できるような大人になりたいですけど(笑)。

2016年7月26日 07時00分

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