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佐々木希 シングルマザーを演じて感じた思いを。「変わらない愛を与えられたら」/インタビュー

 

佐々木希/映画『いきなり先生になったボクが彼女に恋をした』インタビュー

韓国語に初挑戦! 子育てに、仕事に、恋に奮闘するシングルマザーを演じる

佐々木希がアジアが誇るボーイズグループ、SUPER JUNIORのボーカル、イェソンとともに主演を務める、映画『いきなり先生になったボクが彼女に恋をした』。今作で佐々木はシングルマザーで、息子を育てるために韓国語を勉強する“さくら”という人物を演じている。温かさのなかに切なさもあり、ときにクスッと笑ってしまう場面もあるラブストーリーを佐々木がどのように演じたのか。撮影中の裏話や、共演のイェソンの印象、“母親”への思いなども含めながら語ってもらった。

「さくらが母でありながら、恋もして行くという前向きな姿に、演じながら勇気づけられました」

――今作で演じられた“さくら”という女性について、希さんはどんな印象を持ちましたか?

佐々木希(以下、佐々木):さくらはシングルマザーで、女手ひとつで息子を育てています。これまでも何度かシングルマザーの役はやらせて頂いているんですけど、共通して思うのは、子供のためなら何でもできるという、大きな愛を持っているなと。今回も子供のために一生懸命に韓国語を勉強しますよね。いつか私にも子供ができたら、こんなふうになれたらいいなって思います。そして、そんなさくらが母でありながら、恋もして行くという前向きな姿に、演じながら勇気づけられました。

2016年11月1日 09時00分

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