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遊助 新曲は「時間の流れ」をテーマにした沖縄テイストの温かいメッセージソング/インタビュー1

2017年3月4日 14時00分
 

■遊助/New Single『流れ』インタビュー(1/4)

遊助自身の「時間の流れ」についても赤裸々トーク!

前作『凜』から約4ヶ月。遊助のニューシングル「流れ」は、波音と三線の音から始まる沖縄テイストのゆったりとしたナンバー。仕事に追われ、無理して頑張って、気付けば気持ちが置いてけぼり。そんな人に優しく語りかける、「時間の流れ」をテーマにした温かいメッセージソングとなっている。カップリング曲では、別れや壁にぶつかったときなど、人生の岐路に立った人間を人情味あふれる言葉と歌で応援。困難を前向きに捉える遊助らしい曲が並んだ一枚となった。今回は収録曲すべての制作背景に触れながら、遊助自身の「時間の流れ」についても赤裸々トーク。仕事やプライベートでの、「遊助流、時間の使い方」がわかっちゃいます。
(取材・文/猪又 孝)

急にボコボコボコボコ曲が出てきていて。脂乗っております(笑)

――「凜」から4ヶ月ぶりのシングルですね。「凜」のときはインターバルが約1年あったのでお早いリリースだなと。

遊助:うん。早いね。実はもうアルバムもほとんどできてるから。なんならその先のものもやってるし。

――やる気マンマンですね(笑)。

遊助:急にボコボコボコボコ曲が出てきていて。ゾーンだよ、ゾーン(笑)。「流れ」もその中でできた曲だし、もっとあるもん、「これやりたい、あれやりたい」っていうのが。脂乗っております(笑)。

――「流れ」は、どんなイメージで作り始めた曲なんですか?

遊助:表題曲だし、聴く人全員が平等に聴けるものってどういうものだろう?って考えたんです。

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コメント 1

  • 匿名さん 通報

    アルバムのさきまで言ってるとはびっくり どんだけ貴重な休憩時間を費やして曲作りしたのでしょう セトリに悩みそうかな 雄ちゃんの事だからセトリ考えながら曲作ってるかな 

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