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LIFriends 独自のスタイル“メロディラップ”で聴く人を笑顔にする羽村の星/インタビュー1

2017年5月1日 18時00分
 

■LIFriends/New Single『俺たちのララバイ』インタビュー(1/3)

爪先も小躍りするポップチューン制作の舞台裏を訊く

5人のメンバー全員が東京の北西部に位置する“羽村”産。セールスポイントはしいて言うなら“動物園”と“浄水場”……というこの羽村市、人口も東京の市町村区のなかでは群を抜いて少ない57,000人ほどだったりする(ちなみにこの数字は東京ドームでのコンサート開催時の収容人数とほぼ同じ)。そんな羽村市唯一の高校である羽村高校でバンドを結成した5人は、スタジオもない、ライブハウスもない、決して恵まれているとは言えない音楽的環境をものともせず、“キャッチーなメロディ+ヒップホップの要素=メロディラップ”というスタイルを確立。羽村への郷土愛を胸に、つねにパーティロックバンドとして聴く人を笑顔にさせてきた。そのLIFriendsのリスタートとも言うべき1年3ヵ月ぶりの6thシングル『俺たちのララバイ』は、まさに彼らの面目躍如といったフルパワー・メロディラップ! 耳にしているだけで、ついつい爪先も小躍りするポップチューン制作の舞台裏、改めてバンドのバックボーンを含めて訊いてみた。
(取材・文/前原雅子

文化祭で盛り上がったのが楽しくて、そのまま10年間、どうしたら盛り上がるのかを追求し続けている気がする

──皆さん、羽村愛が強いそうですね。

SHUNKUN:やっぱり全員の地元なんで。
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