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LIFriends ダメ出しだらけだった「俺たちのララバイ」を途中で嫌いに/インタビュー2

2017年5月1日 18時00分
 

■LIFriends/New Single『俺たちのララバイ』インタビュー(2/3)

――インタビュー1より

当初夏には出したいと思っていて、「サマーハンター」っていうタイトルでした(笑)

──『俺たちのララバイ』は1年3ヵ月ぶりのシングルですが、当初から制作にたっぷり時間をかけようということだったんですか。

SHUNKUN:いやいやいやいや、僕らはすぐ出したかったんですよ。

FUNKY:前作が昨年の1月だったんで、夏には出したいと思っていて。それでまず書いたのが、この曲なんです。だから最初の歌詞は、これとは違って夏っぽい感じだったんですよね。

SHUNKUN:「サマーハンター」っていうタイトルでした(笑)。

FUNKY:その段階で1番のイントロから1サビ終わりまであって。作ろう、作ろうって言いながら後回しにしてたんです。っていうか、実はけっこうもみくちゃにされた曲で。最初から俺らもディレクターも「いいよね、これ」って言ってたんですけど、なんかうまく形にならなくて。作っても作っても全部ダメって言われて。気に入ってる曲ではあるから「よっしゃ、これでいこう! これでどうすか?」っていうデモを出すんだけど、「いや……。でもこの曲自体は、いいと思うんだよ」って。意味わかんねぇってことになって(笑)。だから途中で、嫌いになりました、この曲。

SHUNKUN:作りすぎてわからなくなったんですよね。もう歌詞もメロディーも変えて、すごい模索して同じオケで5~6パターンは余裕で作ったというか。
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