0

LIFriends エンジンがかかったことだし、もう止まっていたくない/インタビュー3

2017年5月1日 18時00分
 

■LIFriends/New Single『俺たちのララバイ』インタビュー(3/3)

――インタビュー2より

次の展開も超期待していてください!

──ロカビリー調のサウンドも、とってもいいですね。

SHUNKUN:そうなんですよ。テンポ感とかは俺らが最初に作った時から変わってないんですけど、サウンド的には最初はもっとロック寄りで。ロカビリー調になったのはシライシさんのアイデアですね。曲調のことを話している時に「ロカビリーがハマるんじゃないかって」言ってくださって。それまでロカビリーとか聴いてなかったので、新しい挑戦という感じでしたね。

HAYATO:年配の方は懐かしいと思われるかもしれないですけど、僕らにとっては古いものだけれど逆に新しく感じられるっていうか。演奏していても、すごく新しかったですね。

FUNKY:ロカビリーって、なんだか“いなたい”感じがするんです。そういうとこも羽村って町にあっていそうだなって。なんだろ、都会じゃない、ちょっと田舎っていうか。

SHUNKUN:渋谷はロックンロールで、羽村はロカビリー(笑)。

FUNKY:しかもロカビリーっていうことで、今回はウッドベースを入れようということになって。僕、この曲で初めてウッドベースを弾いたんです。でも弾いたことがないので、ウッドベースを弾けるミュージシャンの人に来てもらって一緒に弾きながらレコーディングしたんですね。最初はウッドベースも買おうと思ったんです。
コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!