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Chu-Z 新曲「指輪の行方」につまった“女の子あるある” 「女の子って面倒くさい」/インタビュー1

2017年8月9日 12時00分
 

■Chu-Z/シングル『指輪の行方』インタビュー(1/3)

ダンスユニット「PaniCrew」のYOHEIがプロデュースする新世代ガールズユニット「Chu-Z」。今年3月に新メンバーの双葉を迎え、7人体制となった彼女たちが、新曲「指輪の行方」で新たなスタートを切った。昨年11月にリリースした「まだ君が好きで」の続編として制作された今作は、別れてしまった恋人と偶然再会した女の子の気持ちを歌ったミディアムバラード。“女の子あるある”がたくさん詰まった歌詞に加え、前作に続き、人気モデルの“れいぽよ”こと土田怜菜が主演を務めるミュージックビデオが、若い女性たちを中心に注目を集めている。また、カップリングの「Let’s Get The Party Started」は、7人体制となって初めて取り組んだ記念すべき1曲で、Chu-Z史上一番難しいダンスに挑戦した意欲作だ。9月には今作を携えてのワンマンライブを控え、ますます勢いを増す彼女たちを直撃した。
(取材・文/片貝久美子

「これ、キターーーーーー!!」「わかるーーー!」
喜びのあまり、みんな発狂してました(笑)


――ニューシングル『指輪の行方』について、ファンの方からの感想は届いてますか?

KANA:今までChu-Zではかわいい曲やポップな曲をやってきたんですけど、今回の「指輪の行方」はバラードで。新たなジャンルをやったChu-Zのことを、ファンのみんなはどう感じるかな?って思っていたんですけど、みんな「『指輪の行方』大好き!」って言ってくれて。

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