0

超特急 クリスマスイヴの代々木を彩った超特急式ワンダーランドが映像化/インタビュー1

2017年9月21日 14時00分
バラエティ番組で一緒になったりとか個人的なつながりのある方も出てくださったんですが、どんな理由にせよ皆さんが「こんなに本気になってくれるの?」って驚くくらい力を注いでくれたんです。それを見て感動したし、8号車が大半を占める会場でも、その人たちの空気に持って行っているのを目の当たりにしました。自分たちもこうじゃなきゃやる意味がないなと思いましたね。これまであまり他と交流する機会がなかったけど、僕らも他のアーティストさんのファンを振り向かせるくらいの力をつけなきゃいけないなって思いました。

カイ:お笑いからピアノトリオバンドまでいろんなジャンルの方とご一緒して、それぞれと組むとこうなるんだなって新鮮な驚きがありました。8号車も今まで観たことがないバンドのライブを観たり、バンドのファンの方も超特急のライブを楽しんでくれたと思います。これをきっかけにファンの交流というか、たとえばWEAVERさんのライブに8号車が観に行ったり、逆の現象も起きたらいいですね。

――昨年のクリスマスイヴに国立代々木競技場第一体育館で開催した『愛す。in Wonder Land』の映像集がリリースされます。今振り返ると、どんなライブだったと?

タカシ:こうして時間が経ってみると、あのアリーナツアーが超特急の5周年に差し掛かるライブだったんだなって。演出面もいろいろチャレンジがあって、出だしのセンターステージからの登場はすごくテンションがあがりましたね。

関連キーワード

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!