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超特急 超満員のラゾーナ川崎で約2年ぶり野外フリーライブ 「360度ありがとう!」/レポート

2017年9月30日 20時00分
派手な演出や照明がなくても、メンバーの個性豊かなキャラクターとオーラをまとった存在感は際立っている。



2曲目に披露されたのは久しぶりのパフォーマンスとなった「POLICEMEN」。コーイチとタカシのボーカル2人の歌唱力の高さを堪能できるナンバーだ。小道具の警棒を手にダンスの途中、ユーキがその警棒を落とすハプニングがあったのだが、タクヤが動きの流れでそれを拾いユーキに渡すというレアかつ息のあった場面が見られた。

MCでは、買い物客でにぎわう休日のショッピングモールということで、初めて超特急を観る人に向けてグループの説明を。カイが「(超特急を)初めて観たという人!」とたずね、続いて「女子! 男子!」とあおると、“ウォー!!”という予想外に大きな男子の声援にメンバーは「おぉぉぉぉぉ!」「いいね!」と大喜び。超特急が男女問わず高い人気を博していることが垣間見えた瞬間だった。



ここからは、2ndアルバム『Dramatic Seven』から4曲をメドレーでパフォーマンス。「Beasty Spider」はコーイチのソウルフルなヴォーカルとタカシのラップで構成される“大人”なナンバー。メインダンサーたちも口元に指を這わせたり、誘うような手つきでセクシーな一面を見せる。曲終わりでステージ前方に出てくると、ファンの声援をあおりまくって、「Clap Our Hands」へ。一転、キュートなこの曲では、イントロで7人が手をつないでラインダンスする姿に「可愛い!」の声が飛んだ。

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