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最前線で走り続けるUVERworldの魅力

2017年10月31日 09時50分
UVERworld

日本のロックシーンの最前線を走る6人組ロックバンド・UVERworld。2005年のメジャーデビュー以降、ティーンエイジャーを中心に絶大な人気を誇ってきた彼らが、今、大きな飛躍を遂げている。

■映画『銀魂』とともにさらに知名度を拡大

この夏、大ヒットを記録した小栗旬主演の映画『銀魂』。その主題歌となった『DECIDED』は、これまでUVERworldの音楽に触れたこのない人たちにまで、その魅力に気づかせるきっかけを作った。「UVERworld」という名前を知らなくても、映画の宣伝とともに流れていたそのキャッチーなフレーズを聴けば、「ああ、あの曲」と思い出せるに違いない。公開前からその原作の面白さや、豪華なキャスト陣で注目を集めていたこともあり、ファンも主題歌がUVERworldに決まったときは、SNS上で「銀魂とUVERの組み合わせは激アツ」「どんな主題歌なのか楽しみ」などの声が上がり、反響も大きかった。また、『DECIDED』を引っさげて7年ぶりに音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)への出演も果たし、地上波にほとんど姿を見せない彼らだけに、Twitterのトレンドでもトップを占めるほど話題となった。

その波に乗るように、8月には3年ぶりのフルアルバム『TYCOON』をリリースし、オリコンデイリーランキングでは2位にランクイン。また、『SUMMER SONIC 2017』や『RISING SUN ROCK FESTIVAL 2017』といった大型フェスにも初出演を果たし、11月からは全国9ヵ所を回るホールツアー『TYCOON TOUR』も開催するなど、ライブ活動も精力的に行っている。

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