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「上地雄輔」しか知らない人にこそ体感してほしい「遊助」のライブの魅力と実力/コラム

2017年11月8日 11時00分
 

人懐っこい笑顔と“おバカ”なキャラクターで人気のタレントとして、また、確実に目を引く大きな存在感を示す役者として活躍を続ける上地雄輔。多方面で才能を開花させる彼は音楽においても魅力を発揮。“羞恥心”で大ヒットを飛ばしたのが2008年、そして翌2009年3月11日に“遊助”としてシングル『ひまわり』でソロデビュー。11月15日に発売する『雑草より』で、これまでにリリースしたシングルは23枚、アルバムは7枚を数える。

そして、多忙な中にありながら、毎年大規模なツアーも開催。9月に行なった大宮公演で自身のツアーとして200公演を達成した。足掛け8年弱で到達した200本のライブを振り返り、遊助は自身のブログにこう記している。

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昔への自分への、やったぞ!って、ちょっとした誇りと。
きっと知らない所で俺のフォローやカバーをしてくれたり、泣かせてしまったみんなへのゴメンねと。
楽しかったより苦しかったが多いリハや想いと。
それを支えてくれた仲間やクルーの声と。
ここまで信じて付いてきてくれてありがとうと。
まだまだここは通過点でガンガン行くからまたいつでもかかってこんかい!と。
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この文章やテレビの向こう側からも伝わってくるように、遊助は人一倍サービス精神が旺盛で、人一倍、人を気遣うことができ、人一倍、おそらく人が好きなのだと思う。ライブのあと挨拶に行くと、いつもまず一声は「楽しかった?」。自分のためにライブに足を運び、自分のために時間を費やした相手を満足させられたか――そんな心遣いが真っ先に出てくる遊助なのだから、ライブは妥協することなく、徹底して細部にまでこだわり、体を張って観客を楽しませる。

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コメント 1

  • 匿名さん 通報

    最近全く見ないな。

    0
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