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桜井和寿&GAKU-MCによるウカスカジーが2度目の全国ツアー

2017年11月20日 11時00分

Mr.Children桜井和寿とラッパーのGAKU-MCによるユニット、ウカスカジーが自身2度目となる7ヶ所7公演の全国ツアー『ウカスカジーツアー2017 ポジティ部 VS グッジョ部』を開催した。その2ヶ所目となった9月18日の豊洲PITは、隣接しているMIFA Football Parkの「3rd anniversary Party〜MIFA秋祭り〜」特別プログラムで開催。GAKU-MCのソロステージからスタートし、桜井和寿のソロ、サッカーと音楽を融合させたパフォーマンス集団の球舞、DJダイノジと続き、トリをウカスカジーが務めるという盛り沢山のセットで、約4時間に渡って観客を楽しませた。

■ウカスカジーのステージをレポート

『ウカスカアンセム』が響く中、ステージに現れた桜井和寿とGAKU-MC。その音が止むと、スポットライトに照らされた桜井がアカペラで「胸にでっかい誇りを掲げて行こう~」と『勝利の笑みを 君と』のサビを歌い出す。そこへ鍵盤の音が重なり、1ブロックを歌い終えると、客席に向かって銀テープが発射。それを合図に会場が明るくなり、バンドが一斉に音を鳴らす。高揚感が昂るオープニングだ。観客もすぐに音に手拍子を重ね、「WOWWOW」とコーラスをし、サビでは大合唱。桜井とGAKUも肩を組んで笑顔で歌う。そのまま2曲目『手を出すな!』へ雪崩込むと、イントロの「オーオーオー」から、合いの手の手拍子まで、観客との息はピッタリ。会場が笑顔でいっぱいになり、「これぞ、ウカスカジーのライブ」といった様相だ。

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