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高橋優 言葉のひとつずつが聴く側を覚醒させるように飛んでくる、新曲「ルポルタージュ」/インタビュー1

2017年11月22日 18時00分
 
撮影/木村隆宏

高橋優/シングル『ルポルタージュ』インタビュー(1/3)

ついにおかしくなったか、高橋優。18枚目のシングル『ルポルタージュ』のジャケットが公開されたとき、そう思った方は少なくないはず。しかし曲を聴けば、妙な不安は払拭される。すでにドラマ『オトナ高校』の主題歌として表題曲「ルポルタージュ」は流れているが、これがロック度の高い攻めのナンバー。言葉のひとつずつが聴く側を覚醒させるように飛んでくる。これまでもたびたび変化や進化を遂げてきた高橋だが、今回のシングルでまた自身の殻を破ったようなところもある。高橋のエモーショナルな歌に心は震えるはずだ。シングルの話はもちろん、12月からスタートする全国ツアー『ROAD MOVIE』についても訊いた。
(取材・文/長谷川幸信

羅針盤」も「ルポルタージュ」も、僕の中では「虹」から続いているテーマ

――昨日、夜中に『ルポルタージュ』のジャケット画像が送られてきてビックリ。思いきり過ぎませんか?(笑)

高橋:アッハッハ(笑)。それはスタッフに言ってください。もちろん僕も関知してますけど、OKを出すかどうかは事務所やレコード会社の人達も関わってますからね。でも今回のジャケットはショッキングでしょうね(笑)。ファンのみんなのツイッターでの反応を見るのも楽しみです。

――このジャケットを見て想像する曲や詞とは、いい意味で全然違うシングルですよ。

高橋:“いい意味で”と言ってくれてありがとうございます(笑)。
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