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8年目に突入! NMB48はメンバーの個性を活かしてグレードアップ


2010年10月にAKB48の姉妹グループとして誕生したNMB48。大阪・難波の専用劇場を本拠地にして、大阪ならではのエンターテインメント性の高いステージなどで多くのファンを獲得してきた。現在8年目に突入し、今、NMB48は大きなターニングポイントを迎えて、次のステップに向けてポジティブに動き始めている。

■3年ぶりにオリジナル・アルバムをリリース!

前作から3年ぶりとなる3枚目のオリジナル・アルバム『難波愛〜今、思うこと〜』を8月にリリース。そのリリース直後、タイ・バンコク、香港、台湾を回る初のアジアツアーを開催し、9月から10月にかけて神奈川・横浜アリーナ、名古屋・日本ガイシホール、大阪・大阪城ホールをまわるツアー『NMB48 ARENA TOUR 2017』も行った。このツアーは久しぶりの関東での単独ライブも含まれていたこともあり、注目度も高かった。またNMB48として、そしてAKB48グループとしても初となる“女性専用エリア”も設置。女性ファンが増えたからこその試みだが、その理由は後ほど触れることにしよう。

■メンバー個々の活躍がグループを活性化

メンバー個々の活躍と言ってまず名前が挙がるのは、チームNのキャプテンを務める山本彩。1期生としてグループを引っ張り、これまでにリリースしたNMB48のシングル16枚全てに選抜入りしている唯一のメンバーでもある。AKB48の楽曲にも選抜として選ばれることが多いが、以前から抱いていた「シンガーソングライターになる」という夢を2016年に亀田誠治プロデュースによるソロアルバム『Rainbow』をリリースして実現させ、今秋にも2枚目のソロ『identity』を発表し、ミュージシャンとしての実力と存在感を示すことに成功した。

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2017年12月21日 16時35分

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