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ONE☆DRAFT 最新作『ENDRUN』リリース 全力投球の積み重ねが切り拓く未来/インタビュー1

 

■ONE☆DRAFT/8thアルバム『ENDRUN』インタビュー(1/3)

デビュー10周年をベストアルバムのリリース、精力的なライブ活動によって盛り上げてきたONE☆DRAFTが、8枚目のオリジナルアルバム『ENDRUN』を完成させた。新しいアプローチを多数盛り込みつつ、彼らの王道とも言うべき作風も鮮やかに発揮している1枚だ。帝京高校野球部出身であり、甲子園出場を果たした(※高校2年時に帝京高校は甲子園出場。ただし、彼らはまだスタンド応援であった)仲間同士でもあるLANCE(MC,Vocal)、RYO(Vocal)、MAKKI(DJ)の固い絆、音楽に対する情熱から生まれている各曲の切れ味が素晴らしい。“ガチうたキング”とも呼ばれている彼らの魅力が、さらに幅広いリスナーに伝わると思う。制作エピソード、今作に込めた想いについて、この3人に語ってもらった。
(取材・文/田中大)

勝ち続けなきゃいけないし、何よりも自分たちに負けちゃいけない

――どんな想いを抱きながら今作の制作に向かっていきました?

LANCE:デビューして10年経ちましたけど、今までも毎年やれることをやり切ってきたので、“10周年だ!”みたいなのはそんなになかったんです。でも、このタイミングだからこそできることはいろいろやれて、充実はしていたんですよね。そんな中、今回のアルバムを作ったわけですけど、この3人の原点にある高校野球のことをすごく考えました。

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2017年12月22日 00時00分

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