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DISH// いい意味で異色な存在でありたい/インタビュー2

2018年2月20日 23時00分
 

■DISH///New Single『勝手にMY SOUL』インタビュー(2/2)

――インタビュー1より

春ツアーは、僕らの勢いに拍車をかけられるようなツアーにしたい(北村匠海)

――カップリング曲「どういうことなんだい?」はどういうことなんだい?

北村匠海:……そ、そうなりますよね(笑)。にゃんぞぬデシさんという新進気鋭のアーティストが作ってくださった、爽やかなラブソングです。あいみょんさんもそうですが、シンガーソングライターさんが作られる楽曲は、それぞれ独特の世界観があるなと思いながら歌わせていただきました。にゃんぞぬデシさんの……。

小林龍二:(クスクスクス)

――そのこそこそ笑いのワケはなに?

小林龍二:単に、にゃんぞぬデシって聞き取れなくて(笑)。

北村匠海:あ、やっぱり。滑舌悪いなって思いながらしゃべってた。でも、伝わってるみたいだからいいかなって(笑)。デモテープでは、にゃんぞぬデシさんがギター一本で弾き語りしていたんですが、それを聴き込んでいたにもかかわらずレコーディングではメロディが難しくて初めて根をあげそうになりました。譜割とかが作者の独特のもので、僕にはないものだったんです。「一度休んでもいいですか」って言って歌いましたが、結果的にはいいチャレンジになったし、いい曲になったと思います。

――一方で「BEAT MONSTER」はどんな曲ですか?

北村匠海:こちらは「勝手にMY SOUL」とは違うタイプの無条件に体が動きだしたくなるような曲で、ダンスロックバンドとしての僕らを想像しやすい楽曲だと思います。

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