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M!LK さらなる躍進を予感させたリリイベ・ファイナルで等身大の飾らない魅力/レポート

2018年3月18日 23時00分
 
撮影/笹森健一

■超特急/【UVERworld TYCOON TOUR「TAKUYA∞生誕祭」】ライブレポート
2018.03.18(SUN) at 東京ドームシティ・ラクーアガーデン
(※画像18点)

東京で例年より早い桜の開花が宣言された翌日。東京ドームシティ・ラクーアガーデンで行われたM!LKの7thシングル『ボクラなりレボリューション』リリースイベント・ファイナルは、春これから咲き誇るだろう彼らの明るい未来を予感させるものだった。

2,800人もの「み!るきーず」(ファンの愛称)が詰めかけたイベント会場は、今か今かと5人の登場を待ちわびていた。そこへ颯爽とステージに飛び出してくるやいなや、吉田仁人が「姫たちへの最大の感謝を込めて歌います!」と宣言し、1曲目「Special Thanx」をパフォーマンスし始めた。板垣瑞生がクールに決めたかと思えば、山崎悠稀がキュートなヴォイスで観客を魅了。
撮影/笹森健一

板垣の「一緒に盛り上がっていきましょう!」の呼びかけに促されるよう、「新学期アラカルト」へと突入。塩崎太智が「せーの!」と叫べば、み!るきーずが「ハイハイ」と応じ、瞬く間にイベント会場のテンションは上昇していった。間奏で佐野勇斗と板垣がじゃれ合うように抱きつくだけで、場内のあちこちから黄色い声が飛び交った。
撮影/笹森健一

撮影/笹森健一

撮影/笹森健一

撮影/笹森健一

全力でパフォーマンスするため、すでに5人は汗だくのよう。吉田がタオルで汗をぬぐいながら、恒例の自己紹介へ。ファンとの掛け合いも息ぴったりだ。

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