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“テッペン”目指して駆け抜ける祭nine. シングル『HARE晴れカーニバル』発売/インタビュー1

2018年3月30日 16時00分
 

■祭nine./2ndシングル『HARE晴れカーニバル』インタビュー(1/3)

2017年3月に結成した、7人組エンターテイメント集団「祭nine.」。同年8月にシングル『嗚呼、夢神輿』でメジャーデビューを果たした際は、全国で発売記念イベントを敢行。200会場、300公演、延べ10万人動員という前代未踏の記録を打ち立てた。注目度、人気度ともに急上昇中の彼らが、待望の2ndシングル『HARE晴れカーニバル』を3月21日にリリース。オリコンデイリーCDシングルランキング初登場1位、週間CDシングルランキング1位を獲得した。今作は、タイトル曲に代表される彼らしいお祭り感満載の楽曲に加え、初めてボーカルとダンスに分かれたスタイルで披露されるダンスチューン「ROCK STEADY」など、祭nine.の新しい魅力も感じられる仕上がりとなっている。今後ますます勢いを増すであろう祭nine.がエキサイトミュージックに初登場。今回のニューシングルについてメンバー7人がたっぷり語ってくれた。
(取材・文/片貝久美子)

これから先、期待しかありません!(頼我)

――今月で結成丸1年を迎えた皆さん。現在の心境、グループの状態というのはいかがですか?

寺坂頼我(以下、頼我):僕らは結成以来、“テッペン”目指して駆け抜けてきていて。毎日いろんなことがある中で、自分たちに足りない部分に気づくことも多くて……。その反面、これからもっともっと成長して、どんどん加速していけるのかなって思うとワクワクします。
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