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The Super Ball 故郷や心にある大事な思い出を歌った「弘前公園」/インタビュー2

2018年5月14日 17時00分
 
The Super Ball
<左から>吉田理幹(Pf,Vo)、佐々木陽吾(Gt,Vo)

■The Super Bal/シングル『Second』インタビュー(2/3)

――インタビュー1より

『Second』はジャケットの写真含め、新たな挑戦になった1枚

──その『Second』ですが、通常盤にはアコースティックバージョンも収録されていますね。これ、テンポは同じですか。

佐々木陽吾:アコースティックバージョンのほうはかなりゆっくりに聴こえるんですけど、まったく同じなんです。

吉田理幹:コード進行とリズムのバッキングの仕方と歌い方を変えているだけで、テンポは同じです。オリジナルのほうでは湧き上がってくるような情熱的なものをサウンドでも表現しているので、ボーカルも激しめというか気持ちをぶつけるように歌っていて。

──するとアコースティックバージョンは、オリジナルとはまったく違う気持ちで歌った?

佐々木陽吾:そうですね。やっぱり二人の声をしっかり聴かせることが、僕たちの原点でもあるので。そこをしっかり届けたいっていう想いで歌ってますね。

吉田理幹:リズムがあると、それに合わせて一番気持ちのいいところを探して歌うようになるんですけど。それが自分たちで弾くピアノとギターの音になると、もうそれだけで歌い方は全然変わりますね。

──伝わってくる感情さえ違うように感じました。オリジナルバージョンのほうは彼女を奪い取ってでも、みたいな強くて激しい頑張りたい感情が渦巻いていて、アコースティックバージョンは本当に哀しいくらいに好きだっていう感情が前に出ているというか。

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