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遊助「ひとつひとつが大事な分岐点。過去の自分や前の作品に勝ち続けないと終わっちゃう」/インタビュー2

2018年5月30日 18時00分
 

■遊助/アルバム『あの・・こっからが山場なんですケド。』インタビュー(2/3)

――インタビュー1より

肩肘張らず、いい意味で勝負どころだと思って今年はやっていきたい

――もう一人の遊turing相手である「ハレワタリ」に参加しているMOOMINさんは遊助さんにとってルーツのようなアーティストだと思うんです。

遊助:そうだね。メチャクチャ聴いてたし、ライブとか憧れて観ていた人だし。俺のジャパニーズレゲエの入り口はあなたですから、みたいな。第一人者っていうかレジェンドだから。

――10年の節目に招くなら、そういう人物だと思っていたんですか?

遊助:そこは特別なく、単純に「こういう曲をやりたいな……あ、ムーちゃんだ」と思ってオファーしたの。で、俺の話や曲の話をLINEでやりとりしてたら、「こういう会話をしてても思うけど、遊助はずっと晴れわたってるよね」って。「あなたは完全に晴れ男です」みたいな。「じゃあ、晴れっていうテーマで作ってみる?」って。で、ムーちゃんが作ってくれるなんて嬉しい限りだから、まずムーちゃんが俺を感じた曲を聴いてみたい。俺は最初ノータッチでいくって。そんなところから作ってきてくれたのがこの曲。ゆったりハンモックに寝っ転がりながら聴いてよ、みたいな。そんな曲が出来て嬉しかったです。

――もうひとつのリード曲「ばーちゃんの背中と僕の足」では、初めてお婆ちゃんとのエピソードにフォーカスしましたね。

遊助:そう。

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