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超特急 魂を削って魅せた限界突破のアリーナライブ東京公演を考察/レポート

2018年6月4日 18時00分
 
撮影/米山三郎、冨田望、西村廣起、山下陽子

■超特急/【BULLET TRAIN ARENA TOUR 2018 SPRING「Sweetest Battle Field」】レポート
2018.05.27(SUN) at 武蔵野の森総合スポーツプラザ・メインアリーナ
(※画像12点)

6人体制になってから初のアリーナツアー『BULLET TRAIN ARENA TOUR 2018「Sweet Battlefield」』に挑んでいるメインダンサー&バックボーカルグループ、超特急。東京2デイズのファイナルで彼らが魅せたものは何か、今一度考察してみたいと思う。

囲み取材のレポートなどでもすでにお伝えしたように、今回のツアーは360度全方位から見えるステージに初挑戦。他にも、様々なチャレンジに溢れた内容となった。

ほぼ真四角のシンプルなステージは、「Sweet Battlefield」というサブタイトルに恥じない“闘いのリング”のよう。オーバーチュアとともに円錐状のステージセット上にメンバーが映し出されると、8号車のテンションはいきなりマックスに達した。ステージににわかに、円陣を組んで6人が登壇。ピュアな白い衣装は、新たなスタートを象徴するかのようだ。
撮影/米山三郎、冨田望、西村廣起、山下陽子

初めてオリコン1位を獲得した「超ネバギバDANCE」からライブをスタート。タカシのパワフルなボーカルと5人の切れ味鋭いダンスが印象的だ。実はこのライブはMCも少なく、これまで恒例だったコントを封印。

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