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ONE☆DRAFT いときんを書いた曲も収録 新幹線で一緒にベロベロに(笑)/インタビュー後編

2018年6月7日 20時00分
 

――【ONE☆DRAFT】インタビュー前編より

「月の陽射し」は、あの人の似顔絵を描くような感じで作った曲

――ONE☆DRAFTのライブに来るお客さんは熱いですよね。オープニングから思いっきり沸きますし。

LANCE:MAKKIとRYOが先にステージに出る時、僕は意外と落ち着いちゃって、それが良くないことがあるんですよね。でも、自分が最初に出る時は“盛り上げなきゃ! 先頭を切るくらいの気持ちで行かないと!”ってなるんですよ。

RYO:だったら毎回先に出たほうがいいんじゃない?

LANCE:でも、空回ることもあるから難しいんだよね。ライブに関してはそういう感じで、変にナイーブになるところもあるんです。でも、お客さんはいつも熱いですね。ほんと、嬉しいことです。

――では、2曲目に収録されている「月の陽射し」のお話に移りましょう。ET-KINGのいときんさんのことを曲にしたんですよね?

LANCE:はい。単刀直入に言うと、そうです。彼とは頻繁に会っていたわけではなくて、大阪に行った時とかに“まいど!”っていう感じではあったんですけど、だからこそ、こうして曲にすることが自然にできたのかなと思います。出会ったのはONE☆DRAFTのデビューの年で、向こうから声をかけてくれて、一緒に新幹線でお酒を飲んだこともありましたね。

――いときんさんは、人を優しく包み込むような雰囲気を持っている人でしたよね。

LANCE:はい。すごく太陽みたいな人だったんですよ。「月の陽射し」は、思い出とかを描写するんじゃなくて、あの人の似顔絵を描くような感じで作った曲です。

MAKKI:初めて会ったのは、多分、『SUMMER DAYZ』を出した頃だから、ほんとデビューしたばかりの時です(2007年)。ラジオ局主催のイベントでET-KINGと一緒になって、移動の新幹線で飲んでベロベロになりました(笑)。すごく親近感の湧く先輩だったんです。僕らは大阪でたくさん活動していた時期があって、その頃もよく一緒にお酒を飲んでました。

RYO:プライベートで遊んだりしたわけではなかったんですけど、ライブの後などよく一緒になってましたね。僕と彼は、お互いの子供のことをよく話してました。

LANCE:僕にとっては、<おまえとおったら おもろいわ>って歌ってた、あの印象も強いんですよね。笑ってるんだけど、迫力もあるあの感じ。<おまえとおったら おもろいわ>って、聴いた人にすごい印象を残すフレーズでしたし、ONE☆DRAFTとしても刺激をもらってました。そういういろんなことを自然な形で表現できたこの曲を聴いて、何かを感じてもらえたら嬉しいです。

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