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松井珠理奈、宮脇咲良、AKB48はK-POPの世界でどこまで通用するのか――『PRODUCE 48』

2018年6月28日 13時30分

『PRODUCE48』番組サイト

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松井珠理奈、宮脇咲良、AKB48は、K-POPの世界でどこまで通用するのか――
韓国芸能事務所練習生57名とAKBグループ39名がガチバトル


日韓両国で活動するグローバルガールズグループ結成のためのサバイバルオーディション番組『PRODUCE 48』(Mnet)が6月16日より日韓同時放送でスタートし、韓国芸能事務所練習生57名に加えて、日本からは松井珠理奈、宮脇咲良らセンターメンバーを含むAKBグループ39名が参戦。96人から最終メンバー12人でのデビューを懸けたサバイバルの幕が切って落とされた。

『PRODUCE 48』は、社会現象を巻き起こすほどの人気グループを輩出してきた韓国のサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101』シリーズの第三弾。過去2作は101人の芸能事務所練習生の中から勝ち残った11人でグループを結成しているので、『PRODUCE 48』ではデビュー枠が1名増えていることになる。2016年の第一弾『PRODUCE 101 SEASON1』(以下、シーズン1)からはガールズグループ、I.O.I(アイオーアイ)が、そして『SEASON2』(以下、シーズン2)からはボーイズグループWanna One(ワナワン)が誕生し、両グループ共に、番組人気を受け、デビューすると即座に音楽番組で1位を獲得、新人賞を総なめにするなど、いずれも社会現象を巻き起こすほどの人気を得た。ただしグループでの活動は期間限定で、I.O.Iは2016年4月から2017年1月までですでに活動終了、Wanna Oneも2017年8月から今年の12月31日までの活動となっている。

なぜ『PRODUCE 101』が人気になったかというと、“国民プロデューサー”という視聴者の投票でメンバーが決まる点だ。毎週の投票結果が発表され、最終回には生放送、生投票でリアルタイムの結果を見せる。そのファーストステップとして練習生たちはまず、歌やダンスの実力別にAからFのクラスに選別され課題に取り組むのだが、歌もダンスもまったくできなかった子がトレーニングを受けて、最終回では上位に食い込んでいたりという大逆転劇も起こる。そのような一人ひとりの人間ドラマを丁寧に描く編集も番組のドラマ性を高める大きな要因で、“国民プロデューサー”が自分の推しメン(番組では“PICK”という)にどんどんのめり込み、毎週の投票結果に一喜一憂する。

「松井珠理奈、宮脇咲良、AKB48はK-POPの世界でどこまで通用するのか――『PRODUCE 48』」のコメント一覧 10

  • 匿名さん 通報

    価値観違うし、後々面倒なことになるから、やめといた方がいいと思うけど。

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  • 匿名さん 通報

    “スキル”面で酷評されたAKBメンバー←こんなものに総選挙とか称して多額の金をつぎ込むオタたち。ご苦労様です。

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  • 匿名さん 通報

    ってことは今のtv界にはプロはいないのか。吉本だって3流素人軍団みたいなもんだろ。

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  • 匿名さん 通報

    Z日vs.ば韓国

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  • 匿名さん 通報

    RED VELVETなどK-POPの素晴らしい歌やダンスを見てみろ。今の日本の甘ちゃん歌手が勝てるわけがないだろ。恥をかくから競争みたいなことはしないで欲しい。

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