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超特急、主催フェス最終日 ホストの意地をかけた全力パフォーマンスで5000人を魅了

2018年8月15日 20時50分

出演者全員でのセッション
撮影/米山三郎、深野輝美、冨田望

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■超特急/【“超”超フェス】レポート
2018.08.09(THU) at 東京国際フォーラム ホールA

「好きな屋台」で盛り上がったオープニングトーク


年末にアリーナツアーを控えるなど、勢いに乗る6人組のメインダンサー&バックボーカルグループ超特急。昨年に続いて主催フェス『“超”超フェス』を2日間に渡って開催し、計1万人の観客を魅了した。

2日目となる8月9日。開演前から、会場に詰めかけた約5000人の8号車(ファンの愛称)が前日にリリースされたばかりの新曲「Jesus」を合唱。ホスト6人の登場を待ちわびていた。オーバーチュアが流れる中、櫓の上から6人が勇ましく登壇。自身のイメージカラーと白を組み合わせた、初日と趣の異なる甚平を着用している。純白がイメージカラーのタカシは、白×8号車のカラーのピンクに染められた甚平を身にまとうなど細部にまで、ファンへの思いが込められていた。

フェス2日目の1曲目は、開演前に8号車が合唱していた「Jesus」。早くもすっかり体に馴染んだようで、6人の歌やダンスに合わせて合いの手やふりを入れるタイミングも息ぴったりだ。

「みなさん。こんにちは! あれ、こんばんはですか? 2日目、始まりました」とリョウガが改めて開会を宣言。ユースケは「みなさん、元気かい? 男性、女性、お子さんも!」と親しみを込めて呼びかける。“男子”“女子”ではなく、妙に丁寧な呼び方なのが、なんともユースケらしい。一方、タクヤは「台風は大丈夫だった? ありがとう、来てくれて」とまっすぐな言葉で感謝を伝えた。8号車にとっては格別嬉しい言葉に違いない。リョウガもすかさずまねをして「ありがとう、来てくれて」とおうむ返し。すると、優しい8号車たちは黄色い声を上げた。その好反応に「うれしい♡」とご満悦のリョウガだった。

フェスのテーマが「祭り」ということで、トークは「好きな屋台」の話題に。最初に振られたユースケは、まるで子供のように瞳をキラキラと輝かせながら「うわ~! 焼きそば!!」と断言。こんなに短い言葉で、最上級のハッピー感を伝えられる人はそうはいないだろう。「濃いソース味で、青のりがのってるやつがベスト。実家は青のりがかかってないから」と思いの丈をぶつけた。

リョウガに順番が回ると「えっと……」と言葉を濁す。「祭り」がテーマのフェスの主催者でありながら、スーパーインドア派のため、祭りにはいかないのでは?という疑惑が……。慌てて、「わたあめが好き」と答え、なんとかその場を切り抜けた。タカシのお気に入りは「ベビーカステラ」だそうで、「たまにハチミツ入りの屋台があって、それを見つけるとめっちゃテンションが上がる」と、弟キャラ全開で答えていた。かと思えば、タクヤは男の子らしく「ソースせんべい」と回答し、男子メンバーがみんなで同意。カイはといえば、前日「りんご飴」と答えたのだが、「不動の1位はやっぱりりんご飴」と一途な性格がちらり。「ベスト3は、わたあめとラムネかな」と、お祭り感漂うラインナップを上げた。

ひとしきり屋台ネタで和んだ後、リョウガは「この夏、お祭りに行った方もそうでない方も、人生でイチバンの夏にしようぜ」と熱く呼びかけつつ、2日目の超ゲスト陣を紹介。「なかにはDJってよくわからない人もいるかもしれないけど、きっと好きな曲があるから楽しんで」とカイが優しくフォロー。「ここからはペンライト消灯、禁止です」とカイが言えば、リョウガも「ペンライトの電池が消耗するとか気にすんじゃねえぜ!」とハッパをかけ、ゲストへとバトンを渡した。

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