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「これがDISH//だ!」 5度目の野音で魅せたバンドとしての無限なる未来/レポート

2018年9月19日 21時00分
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■【DISH//音楽祭り2018 -東の野音-】レポート
2018.09.15(SAT) at 日比谷公園大音楽堂

DISH//が『DISH//音楽祭り2018 -東の野音-』と銘打って、3年連続、通算で5回目となる日比谷公園大音楽堂、通称・野音でライブを開催。55曲を一気に演奏したり、台風に巻き込まれたりと、これまでにも野音で伝説を作ってきた彼らだけに期待は高まる一方だ。この日も、前夜から降った雨が昼過ぎまで続いていたが、ライブ開演を待っていたかのように雨も上がった。天候も彼らに味方してくれているらしい。

心地よい秋風が吹く中、エレクトロなSEが流れ「Are you ready? Slasher!」の掛け声とともにライブの火蓋は切って落とされた。最初にステージに現れたのは、泉大智。そして、矢部昌暉、橘柊生。そのあとにブラスセクション・DISH//ホーン隊が続き、最後に北村匠海が登場。「こんばんは! DISH//です。野音へようこそ」と北村匠海の挨拶が合図となり、1曲目「I'm FISH//」へ。ホーンと生バンドの華やかかつグルーヴィーなサウンドに乗せ、「これぞ俺の人生」と高らかに歌い上げた。

矢部昌暉の軽快なカッティングから、男気溢れる橘柊生のラップ、さらに泉大智のドラムソロが繋いだ「俺たちルーキーズ」。「行くぜ!」の気合を合言葉に、会場を埋め尽くした3,000人ものスラッシャー(DISH//ファンの愛称)がタオルを振り回して応戦。

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