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峰岸徹が死ぬまで向き合い続けた「岡田有希子自殺」の衝撃

2008年10月15日 12時00分
その確信は、岡田の"芸能界の育ての親"と言われているサンミュージックの相澤秀禎社長(現・会長)の取材で、揺ぎないものになった。

「有希子は、デビュー前から僕の自宅で下宿していたんですが、デビューして売れ始めたんで、一人暮らしを始めた。その3日後に有希子の住んでいた部屋に、のりピー酒井法子)が入ってきたんです。そして、自殺する3日前に、僕の家に有希子が食事に来た。なんとなく元気がないから、"おまえがこれからうちの会社を背負っていくんだから、がんばらなきゃだめだよ"というと、"私なんかもう、だめだから""あとにいい子(=酒井法子のこと)がいるじゃない"という暗い話をしだしたんです」と、相澤社長は自殺前の岡田の様子を語ってくれた。

 岡田は、4月8日の早朝、自宅でガス自殺とリストカットを図ったが、未遂に終わった。危険を察した事務所は岡田を事務所に連れてきた。

「僕が歯医者から戻ると事務所のビルの下が大騒ぎ。有希子が飛び降り自殺したんです。僕を待っている間、朝の自殺騒動について僕に何か言われるがいやで、屋上に言って飛び降りたんだと思ったんです。ところが、彼女が残していた1冊の日記風のノートが発見されて、それを読んで自殺の真相が理解できました」

 その日記風のノートには、相手の男性の名前(=峰岸徹)はもちろんのこと、彼女が峰岸を思い、そのことがうれしくて、喜ぶさま。一方で、その恋は成就することがないと判断し、真綿でクビを絞められるような苦しみが克明に綴られていたという。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「峰岸徹が死ぬまで向き合い続けた「岡田有希子自殺」の衝撃」のコメント一覧 6

  • 有希子ちゃん 通報

    あの可愛らしい有希子ちゃんがまさか飛び降り自殺するなんて…信じられなかったし物凄くショックを受けたのを忘れられません。 正直、峯岸さんを恨みました。 これからは天国でお二人で仲良くお過ごし下さい。

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  • 馬鹿者が 通報

    峰岸は神田正輝のダミー。そんなことも知らないの? 僕は兄貴のつもりでいたんですがなんて、自分に傷がつかないようにコメントするだけで、石原プロから利益供与を受けています。芸能界の闇の1つ。

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  • キジトラ 通報

    ずいぶん前の話だね…

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  • たか 通報

    未だに峰岸徹をダミーに使った等と週刊誌の捏造記事を本気で信じる馬鹿野郎はほっといた方が良いです

    1
  • 匿名さん 通報

    神田正輝は罪償いの為一生独身でしょ

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