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愛娘のデビューに思う"悪女"大竹しのぶと"良父"明石家さんまの関係

2009年4月9日 08時00分 (2009年4月18日 11時00分 更新)

IMALUのブログにはプラ写も。

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 明石家さんま大竹しのぶの長女のIMALUが、モデル、タレントとしてデビューすることが明らかになった。さんまと大竹は離婚して17年が経つが、2人について取材した経験をもつ筆者には感慨深いものがある。

 特に、大竹はおっとりした話し方のため、一見、優しそうな女性に見えるが、そんなことはない。さんまの人生は、離婚後も大竹に翻弄されてきたと言っていいだろう。一言で言えば、大竹は"悪女"である。

 大竹は1982年に、TBSのドラマディレクターの故・服部晴治さんと結婚するが、これは"略奪婚"だった。当時、服部さんは女優の中村晃子と同棲。事実上、婚約までしていた。それを知りつつも、大竹は服部さんに急接近。中村に「泥棒猫」と言われても動じなかった。

「服部さんは、かなりの遊び人で、大竹と結婚後も銀座のクラブにも彼女が何人かいたんです。ところが、胃がんになって、長期入院することになった。大竹は、ひたすら夫を看病する健気な妻を演じていましたが、一方では、服部さんに内緒で、ドラマで共演したさんまとデートを繰り返したいんです」(元TBS関係者)

 服部さんは、胃がんで87年に他界するが、大竹は夫が亡くなる前から、さんまと不倫関係にあったのだ。

 翌年に、さんまと再婚。ショックを受けたのは、大竹の"芸能界育ての親"と言われていた所属事務所のS社長だった。

「結婚と同時に、大竹はさんまの個人事務所に移籍してしまったんです。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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