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愛娘のデビューに思う"悪女"大竹しのぶと"良父"明石家さんまの関係

2009年4月9日 08時00分 (2009年4月18日 11時00分 更新)

IMALUのブログにはプラ写も。

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それまでさまざまなタレントを手がけていたんですが、裏切られたショックで、芸能マネジメントから手を引いてしまったんです」(事情を知る知人のマネジャー)

 さんまは大竹と結婚したものの、"主夫業"もやらされたことで疲弊していった。大竹は大竹で、舞台『真夏の夜の夢』の演出を務めた野田秀樹と不倫。さんまは「真夏の夜の悪夢だ」と言って、92年に離婚した。その後、大竹は野田と5年間も同棲生活を送った後に破局している。

 筆者は、大竹と結婚する前にさんまに取材したことがある。彼は、幼い頃に母親を亡くし、弟も火事で亡くしているためか、家族というものへの強い思いを語ったことを記憶している。離婚後、さんまは、大竹と前夫・服部氏との間にできた二千翔ちゃん、それに2人の間に生まれたいまるちゃんと、どんなに忙しくても、毎月会っていた。自宅近くの駒沢公園で、親子3人が仲良く遊んでいる姿がたびたび目撃された。2人が大きくなるにつれ、親しいキムタクとファミレスで食事したりする光景も報じられた。さんまが再婚しないのは、IMALUへの配慮かもしれない。それと、大竹という"悪女"との結婚がトラウマになっているのかも。

 いずれにしても、娘が芸能界に旅立った。業界の厳しさを知るさんまだけに、複雑な心境だろう。
(文=本多圭


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