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田原俊彦と近藤真彦の歌が奇跡のシンクロ

2009年10月25日 22時02分
 マイケル・ジャクソンの新曲といわれた『This Is It』。マイケルとポール・アンカが83年に製作し、ラテンR&Bシンガーであるサファイアが91年に発売した曲だったことが判明し話題を呼んでいるが、日本でも若干似たようなケースが起こった。

 83年にポール・アンカ書き下ろしの『さらば…夏』で日本歌謡大賞を受賞した田原俊彦と87年に『愚かもの』で日本レコード大賞を受賞した近藤真彦、80年代に人気を二分した2人の曲がまさかの類似を見せたのだ。

 マッチは、30年目を迎えるデビュー日の2009年12月12日に新曲『MOTTO!MOTTO!』を発売する。このタイトルが、2年前に発売されたトシちゃんの曲『愛をMOTTO』と似ているのだ。

 かつて少年っぽさを前面に押し出し、92年には『少年の心』という曲を発売したマッチがサビで「少年になれ!もっと!もっと!」と叫べば、かつて『教師びんびん物語』の熱血教師・徳川龍之介役で「教育とは愛だ」という名言で、日本中を感動させたトシちゃんはサビで「愛をもっと!もっと!」と唄う。2人とも、自身のキーワードを『MOTTO!MOTTO!』と表現しているなど、「たのきんトリオ」以来の時を経て二人がシンクロした。

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