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"国際女優"島田陽子をドン底に突き落とした内田裕也に山路氏批判の資格ナシ!

2011年1月4日 08時00分

ロックンロールよろしく

世間をアッと驚かせた。内田は樹木希林と結婚していたが、結婚直後から"火宅の人"になって、希林との離婚を望んだ。しかし、希林は頑なに拒否。内田は強引に離婚届を提出するも、希林は離婚無効の訴訟を起こして勝訴、現在まで婚姻関係は続いている。

 それにしても、内田と島田の組み合わせは意外だった。内田は当時から、稼ぎがないくせに後輩のロックンローラーのみならず、業界関係者に常に羽振りのいいところを見せたがっていた。その金は島田が貢いでいた。

 そう言えば、島田の伊豆の別荘で、内田が島田を刃物で追い回すという刃傷沙汰があったのを記憶している。この一件で島田は内田に愛想を尽かして別れると思ったが、91年の東京都都知事選に出馬した内田に島田が宣伝カーを提供していたことが分かった。しかも、選挙資金の一部を面倒みたのも島田と言われている。だが、落選後に2人は破局。島田には莫大な借金が残った。当時、推定2億5,000万円で購入した横浜市の豪邸のローンや税金も支払えなくなり、さらに愛車の修理代金や引越し代金の未払いなど、金銭トラブルが続出した。その後も、作家の団鬼六から100万円を借りるも返済が滞り、その債権を引き継いだ不動産会社社長から刑事告訴されるというトラブルもあったが、実はこれにも裏があった。

 島田を国際女優に育て上げたのは、デビューから所属していた事務所の平田崑社長だった。内田に金を貢いで、借金だらけになった島田は事務所との契約が残っているにもかかわらず、「独立したほうが儲かる」という、ある人間の甘い言葉に乗せられて独立を画策した。

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「"国際女優"島田陽子をドン底に突き落とした内田裕也に山路氏批判の資格ナシ!」のコメント一覧 2

  • 匿名さん 通報

    女は男次第って言うけれど本当だな~。島田さん内田に今度会ったら、このハゲ~って言っておやり。

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  • 匿名さん 通報

    「花園の迷宮」でこのお二人共演してましたね。島田さんの名演技に対して、内田の演技は学芸会なみで、そのために映画は頓挫。いろんな意味で残念です

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