0

沢尻エリカの取材現場で某ワイドショーが犯した大失態

2011年1月30日 08時00分

エリカ関係は、宮根に口利きしてもら
った方がいいよ

 昨年4月に浮上した女優の沢尻エリカと、夫でハイパーメディアクリエイターの高城剛氏の離婚騒動。その後、沢尻の失踪騒動、スペインでの復縁騒動を経て、先日行われた現状報告会見で、沢尻が高城氏が離婚に合意したことを報告。しかし、高城氏は「寝耳に水」と反論したため、まだまだ取材攻勢は止まず、26日に沢尻がマレーシアに旅立った際には報道陣が大挙して成田空港に駆けつけた。

「沢尻はCMに出演している『たかの友梨ビューティクリニック』の創業者、たかの友梨さんと"集中エステ"を受けるためにマレーシアに旅立った。頭から上半身を覆うようにストールをかぶり、ノーコメントを貫くかと思いきや、きちんと報道陣からの質問に答え機嫌が良さそうでした」(取材した記者)

 今回、沢尻の取材には各局のワイドショーが力を入れ、沢尻をマレーシアまで追った番組もあるほど。その一方で、あまりにも力が入ったためか大失態を犯したクルーがあったというのだ。

「テレビ朝日の『ワイド!スクランブル』です。あんなことをされると、他のメディアにも被害が及び、成田での取材ができなくなってしまう。今回、同番組はそれ相応のペナルティーを受けるべきです」(女性誌記者)

 これほどの反感を買うような失態とは一体なんだろうか?

「沢尻を取材できるのは、出発ゲートの搭乗口に向かう"動く歩道"と呼ばれる部分で、基本的にそこで質問をぶつけたり、映像・写真を撮影するのですが、同番組のあるスタッフが独自にコンタクトをとろうと、沢尻に手紙を渡してしまった。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「沢尻エリカの取材現場で某ワイドショーが犯した大失態」のコメント一覧 0

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!