0

江頭2:50が物資支援の真相激白「お金ないからさ。体で払ってきただけ」。

2011年4月3日 07時15分 (2011年4月4日 23時45分 更新)
先日、東日本大震災と原発問題で孤立化していた福島県いわき市に、支援物資を極秘で届けていたお笑い芸人江頭2:50。当初、本人はこの件を公にするつもりはなかったものの、ツイッターで話題となったのをきっかけに話が広まり、多くのメディアにも報じられてしまった。そこでなぜ、そうした形での支援活動をしようと思ったのか、ニコニコ動画(原宿)で公開している番組「江頭2:50のピーピーピーするぞ!」最新回(第135回 http://www.nicovideo.jp/watch/1301640122)で本人が真相を語っている。  

江頭は冒頭「言っておくけど、オレはこの話をするつもりはなかったんだよ。でも、新聞とかツイッターでいろいろ騒がれてるから、もうその真相を話すから」と、支援活動の裏側を話すのは本意ではないと前置きした上で、今回の顛末を語り始めた。

物資を届けようと思い立ったきっかけはNHKで「いわき市が原発の問題で救援物資が届かない。しかも老人たちが孤立してる」との話を聞いたこと。その瞬間「『エガちゃ〜ん…エガちゃん助けて〜』『エガちゃんしかいないよ〜』『エガちゃんの登場だ〜』」といわき市から声が聞こえ、高田文夫事務所所属の松田健次と共に同市へ向かおうと決めたそうだ。

しかし、最初に立ちはだかったのはトラックの手配だった。レンタカーはガソリンがないため借りられず、友だちに相談。すると運送会社の人を紹介してもらうことができ、「救援物資を運ぶのにトラックを貸してもらえませんか」と直談判したところ、「わかりました。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!