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興収1億に届かず! 予想通り大コケした香取慎吾版の映画『こち亀』

2011年8月17日 08時15分 (2011年8月23日 08時11分 更新)
『こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE
~勝どき橋を封鎖せよ!~』公式サイトより

 TBS系ドラマの映画化にもかかわらず、相変わらず局の垣根を超えて大々的にPR活動が繰り広げられたSMAP香取慎吾主演の映画『こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE~勝どき橋を封鎖せよ!~』。だが、大方の関係者の予想通り、というよりも予想をはるかに上回る大コケだったという。

「6日に公開され映画興行成績ランキングの初登場7位だったが、公開初週の興行収入は9,868万1,550円で1億円にも届かなかった。同じ週のトップは『こち亀』と同じ公開初週の『仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル/海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE 空飛ぶ幽霊船』で興収3億4,956万5,200円。2位以下は公開2週目以降の作品が並んだ。夏休み真っ盛りに公開して親子連れを動員しようと、『ハリーポッター』『ポケモン』『コクリコ坂』ら強力なライバルと公開時期をずらしたが、まったく意味がなかった」(映画ライター)

 香取主演のドラマ版はTBS系で2009年8月から放送されたものの、「フジテレビ系でアニメの声優を務め、舞台版でも主人公の両さんこと両津勘吉役を演じたラサール石井の方がイメージにピッタリで、香取はミスキャストの感じ。視聴者も香取・両さんに対して拒絶反応を示したのか平均視聴率は1ケタの9.3%と惨敗。

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