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「真相の幕引きには程遠く...」島田紳助を引退に追い込んだ"ヤバネタ"とは!?

2011年8月24日 04時15分 (2011年8月31日 19時49分 更新)
 23日夜にタレントの島田紳助(55)が緊急会見で突如として引退を発表し、芸能界が騒然となっている。

 引退会見での紳助と所属事務所よしもとクリエイティブ・エージェンシーの水谷暢宏社長の発言によれば、恐喝未遂罪に問われている元プロボクシング世界王者・渡辺二郎被告(56)と紳助の間で交わされたメールのやり取りを、外部の人物が吉本興業にタレこんだという。

 渡辺被告は某広域暴力団の二次団体の相談役を務めていると言われ、このメールによって吉本側が紳助と暴力団関係者の親密交際を把握。8月中旬頃に本人に問いただしたところ紳助は事実だと認め、引退を申し出たという。

 吉本側が引退を正式に受け入れたのは、紳助の発言によると会見の数時間前。各メディアはもちろん、吉本興業の社員ですら一部の上層部を除いて全く知らされておらず、レギュラー番組の制作関係者にも直前になって通達されたため、各局は番組差し替えなどの対応にテンヤワンヤの状態となっている。

 紳助といえば、2004年に吉本興業の女性社員(事件後に退職)を殴った事件で損害賠償約1,045万円の支払い命令を受けたり、09年の『オールスター感謝祭』(TBS系)生放送中に若手お笑いトリオ・東京03を恫喝する場面がカメラに映り込んだりと、超売れっ子にもかかわらず常に暴力の匂いが付きまとっていた。

 とはいえ、今回の一件はメールの内容のみが引退の根拠となっており、しかも4~6年前のもの。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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