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紛糾するNHK『紅白』選考! あの大物演歌歌手が出ればマスコミが一斉攻撃か

2011年10月17日 11時00分 (2011年10月23日 08時01分 更新)

要するに、今までナァナァでやってきたということ

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 10月1日施行の暴力団排除条例により、大みそかの『NHK紅白歌合戦』の選考が紛糾している。一部マスコミは"来たるべき日"に備えて、水面下で総力取材を行っているという。

 NHK関係者が明かす。

「公共放送である以上、暴力団と関わりのある歌手は排除しなければならないが、それをやると、古くからその筋の方達と関係の深い演歌歌手は全滅してしまう。今年は震災復興をテーマにしていて、日本の情緒を歌った演歌が重要なファクターを占める。板ばさみ状態で担当者も頭を抱えていますよ」

 "御大"北島三郎をはじめ、森進一五木ひろしら"常連組"が落選すれば、あらぬ憶測を呼ぶことは間違いない。かといって、例年通り出場させれば、一部マスコミが総攻撃を仕掛けるという。

「『週刊文春』(文藝春秋)、『週刊新潮』(新潮社)が、大物演歌歌手の出場を見越して、暴力団スキャンダルを仕込んでいるそうですよ。一説にはすでに決定的な写真も押さえているとか。もしそれが表に出れば、NHKも彼らを"切る"しかない。いったん発表しておいて、それをキャンセルするのだから、NHKの面子は丸潰れ。担当者は戦々恐々としているでしょうね」(出版関係者)

 今年の年末はいつも以上に騒がしくなりそうだ。



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